イデコや401Kでインデックスによる投資をしている人が周りたくさんいる。コロナ禍でよりお金を考える人が増えたようだ。401Kを初めてトライしたときは全く何も考えず、年齢とポーフォフォリオを比較した銘柄を購入していた。Youtubeで情報を得ると、どうやらS&P500が良さそうということ、ドルコスト平均法で高値でも安値でも一定額を毎月購入することで平均値が取れることもわかった。これを越えるのが、バリュー平均法。https://diamond.jp/articles/-/288694
バリュー平均法とは?
資産運用の目標額を決めて、目標額に達成するように毎月の投資額を調整する方法がバリュー平均法で以下のように相場が安いときに多く買い、高いときに少なく買う。また以下の例を参考にししながら、5ヶ月目に累計資産が50万円を超えたとすると、超えた分(あるいは目標額の+●%)を売却する。投資信託から現金を増やすことにより次の安い相場時の対象銘柄の購入に備える。これを繰り返すことにより、ドルコストよりもさらに効率が良い投資ができる。
毎月の目標投資額 10万円
12月 購入銘柄の基準価格 10,000円 購入金額100,000円 資産 100,000円
1月 購入銘柄の基準価格 12,000円 資産 120,000円 → 購入金額75,000円
2月 購入銘柄の基準価格 8,000円 → 購入金額 125,000円